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『復旧・再興』から『復光・福光』へ。『国際交流』から『多文化共生・共助』へ―

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ニュースNEWS 2012

宮城県石巻市

2012年11月、宮城県石巻市で実習生受入れセミナーを開催しました(7日、14日、21日、28日)。


岩手県山田町 

2012年10月15日、岩手県下閉伊郡山田町水産商工課の後援のもと、町役場コミュニティセンターにて「中国人実習生受入れセミナー」を開催しました。
当日都合がつかず、後日個別に相談に応じた企業さまを含めて、約20社の事業主の皆さまと懇談致しました。

山田町は人口約1.5万人の小さな都市です。震災前は水産業や漁業(養殖業)などが主な産業でした。
他の被災地同様、この地でも多くの事業主さんが雄々しく立ち上がり、前を向いて挑戦を開始しています。
しかし、人手不足と顧客離れという共通の悩みを持つ方が多く、労働力確保と顧客開拓につながる中国人実習生の受入れをご案内する運びとなったものです。

失業保険の給付延長期間の終了を待って山田町役場とハローワークが主催した就職説明会には、多くの求職者が集まると期待されていましたが、40人以上の求人数に対して26人の求職者しか集まらなかったことも、中国人実習生に対する期待が高まる原因となりました。

席上、日中間の摩擦についても丁寧に取り上げ、皆さんご納得の様子でした。
水産加工を営む企業さんのほとんどが受入れに前向きな姿勢を示され、
比較的早く寮の用意ができる3社において、山田町一期生の受入れが決定しました。
住居の建設が進む2013年春以降、更に受入れが進むでしょう。


鈴木善幸銅像                      道の駅「やまだ」

 

定款変更の許認可

2012年8月24日、東北経済産業局はじめ7省庁から、定款変更の許認可が下りました。 

ロゴマークが制定されました

2012年8月14日、協同組合ネクストステージ東北のロゴマークが制定されました。


かき養殖受入れ説明会

2012年7月28日、宮城県漁業協同組合表浜支部の会議室にて、実習生受入れ説明会を開催しました。土曜日でしたが、受入れに興味をもつ7人の事業主の皆さんが集まり、懇談的に行われました。

同支部は牡鹿半島に位置し、津波の被害がひどかった地域です。しかし皆さん一様に明るく、逆にこちらが励まされるほどでした。代表的な地場産業であるかきの養殖は、早くて来年秋口からになるといった情勢です。目前に迫るのはわかめの養殖で、来年の春先から繁忙期を迎えます。実習生の受入れには半年程度の余裕をもった進捗が望ましいため、時期的にはまさに今がちょうどいいタイミングです。事業主さん自らが仮設住宅のような住居で生活する方もいる中、中国人実習生の寮について活発な意見交換がなされ、約2時間、有意義な語らいの場となりました。
青島協同経済技術集団公司の、駐日副代表である谷暁泉氏が同席されました。





調印式


2012年7月17日、協同組合ネクストステージ東北と青島協同経済技術集団合作公司は、青島市開発区内にある老人大学の会議室内で調印式を行い、「中国人技能実習生事業に関する協定書」にそれぞれ代表理事生木大祐、劉舒渝総経理が調印し、協定は即時発効されました。

今回の会場となった老人大学は、青島市開発区が運営する、市民の生涯学習のための施設です。今から6年前に独立を果たした劉舒渝総経理が、当時事務所を構えた思い出の場所です。そのときベンチャービジネス事業協同組合(東京都台東区)の事務局長だった生木は、劉舒渝総経理の独立を応援する立場でしたが、運命は巡って主客は交代し、東北復興のために劉舒渝総経理の力強い応援をいただく側となりました。

6年経過した今、劉舒渝総経理は青島市開発区内屈指の高層ビルに事務所を構え、全寮制の研修センターは日本人講師2名と中国人日本語講師3名を擁し、年間1,000人の実習生を輩出する体制が整っています。






東北復興支援説明会


2012年7月16日、中国山東省沂南県(人口約90万人)の現地ホテル会議室にて「東北復興支援説明会」を開催しました。協同組合ネクストステージ東北のパートナーである青島協同経済技術合作集団公司、そして沂南県の実習生を管轄する地元政府の沂南県対外貿易経済合作局との共催となりました。

席上、沂南県対外貿易経済合作局の孫明志副局長から、東日本大震災から雄々しく立ち上がった東北の皆さんの様子が紹介され、実習生としてぜひ日本へ行き、復興を応援しようとの呼びかけがありました。
次にネクストステージ東北の代表理事生木大祐から、大震災に際して、中国から電光石火のスピードで寄せられた膨大な数の支援物資の数々を、ひとつひとつ紹介しながら謝意を伝えました。

続いて被害の様子を紹介すると、場内から悲鳴にも似た声が上がり、大きな悲しみを寄せてくれている様子がよく伝わりました。放射能汚染について、心配の声が多く寄せられましたが、最終的に、参加者のほとんどの方が、機会があれば実習生として日本へ行き、復興の応援をしたいと答えていました。
通訳は終始、青島協同経済技術集団合作公司の劉舒渝総経理が務めました。
説明会には約120人が参加、この模様は地元テレビとラジオで紹介され、大きな反響が寄せられました。



(参考、中国から寄せられた主な支援物資)
・2011年3月13日 国際救援隊15人派遣
・同3月13日    中国赤十字より100万元の義援金
・同3月13日    北京より市民団体が5,000万元の義援金と医療品4トン持参して来日
・同3月14日    商務部(日本の経済産業省)より毛布2,000枚、テント900張、ランプ200個が登米市に運ばれる
・同3月16日    中央政府よりガソリン・軽油各1万トン
・同3月19日    三一重工業集団より62m先まで放水できるポンプ車が東電に寄付される
・同3月28日    商務部よりミネラルウォーター6万本、ゴム手袋325万組
・同3月31日    商務部よりゴム手袋1万組、仮設トイレ60個、スニーカー25,000足

発生から一ヶ月程度のものだけを集めてみました。


仙台へ移転しました

2012年7月3日、仙台に事務所をオープンしました(それまで大阪にあった本部は神戸支部として存続)。
同日、公式サイトを公開しました。

役員を変更、新体制でのスタートとなりました

2012年5月10日、生木大祐が代表理事に就任しました。
2012年5月13日、第七期決算報告が、近畿経産局に受理されました。
2012年6月 1日、東北経産局に定款変更を申請しました。

協同組合ネクストステージ東北

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